1)ポーランド家庭料理の定番 ビゴス
日本で手に入りやすい材料で作っています。

ポーランドの代表的な家庭料理のビゴスをご紹介します。
ビゴスをご紹介するのは、3回目くらいになります。
それだけバリエーションもあるし、家庭ごとにレシピもあります。
作り置きができて、冬にぴったり(1年中食べられていますが)の煮込み料理です。
まだ作ってみたことがないという方も、ぜひ作ってみてください。



材料
生のキャベツ約700グラム、サワークラフト(キャベツの酢漬け)約700グラムまはた豚肉のかたまり(赤身中心とバラ肉)500グラム、牛肉のかたまり(すね肉からひれ肉までどこの部位でも)500g、ベーコン(または粗びきソーセージ)、粒の黒コショウ、塩、トマトベースト、固形スープの素1個、ローレルの葉2枚程度。

作り方
1. 生のキャベツを幅2センチほどの短冊切りにする。ベーコンも2センチほどの幅に切る。粗びきソーセージなら1センチくらいに切る
2.鍋でベーコン(ソーセージ)をいため、生のキャベツも入れて炒める。キャベツに火が通ったら水をひたひたになるくらい入れて、固形スープの素を入れる。
3.牛すね肉と豚肉は軽くフライパンで焼いて、2の鍋に入れる。粒の黒コショウを入れる。
4.1時間くらい弱火で加熱して、火をとめてから2時間くらいおいておく。水が足りなくなったら少しずつ注ぎ入れる。
5.また1時間くらいにて、2時間休ませる。
6.加熱して休ませることを数回繰り返して、すね肉から骨が取れてきたら、肉をほぐしていく。豚肉も肉をほぐしていく。
7.6にトマトペーストを加えて、味が足りなければ塩こしょうを追加する。
肉類は両方入れてもいいですし、肉多め野菜少な目、その逆でもお好みで作ってみてください。
瓶詰などにして1週間以上冷蔵庫で保管することができます。

 

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